銀鱈 粕漬け

ほろりほぐれる
繊細な味わい

アラスカの深海で獲れた銀鱈は、焼くと流れでる脂が特徴。
箸先でほぐれるほどの柔らかな身の舌触りは繊細で、口いっぱいに広がる脂の旨みを味わえます。

銀鱈 粕漬け700円(税抜)

銀鱈 粕漬け700円(税抜)

内容量
/ 1切れ
アレルゲン
/ 大豆
賞味期限
/ 発送日から冷凍30日
厳選素材を使用しています厳選素材を使用しています

鮮度のよい銀鱈を厳選

脂があり、高級魚としても人気のある銀鱈ですが脂があるがゆえに、とても身質が弱く、鮮度が悪いと身が解けてしまうこともあります。魚庵の銀鱈はアラスカの鮮度の良いものだけを厳選して使用し、西京味噌や粕につける前に、1切1切れを確認しながら丁寧に漬込んでいます。脂のある銀鱈だからこそ、上品な味付けが重要で西京味噌や酒粕により、銀鱈の美味しさを更に引き出しています。

こだわりの製法こだわりの製法

喜多酒造の酒粕

享保三年(1718年)から約300年続く喜多酒造様から分けていただいている酒粕はコクや旨みはとてもありますが、魚を邪魔せず、引き立ててくれる酒粕です。創業された 初代・喜多利兵衞さんは生来のこだわり者で、水と米を選りすぐり、自身が納得いくまで酒屋として旗揚げしなかったそうです。そういう意味で、魚庵も納得できる魚でないと作らない思いと非常に近くこだわりがある者同士が惹かれ合った結果だと思います。

晒製法はなぜ良いか?

魚庵の漬け魚は晒製法にこだわっています。余分な水分を外に出して、旨みだけをしみこませてくれる。昔からの製法は、理にかなっていて、一番美味しくできあがると教えてくれています。晒でつくることで、絶妙な西京・粕漬けができるのです。また、お召し上がりいただくお客様のことを考えると味噌をぬぐっていただくのではなく、そのまま焼いてお召し上がりいただけることは、非常に重要です。

酒粕の魅力とは?

あまり馴染みのない方も多いかもしれない酒粕。酒粕はお米から出来ていますが、発酵の過程で旨味などの風味が出て、栄養素も格段に上がっています。その酒粕を魚と合わせることで、魚のたんぱく質もアミノ酸に分解され魚が更に美味しくなっていくのです。魚庵の魚は、魚自体が美味しいのはもちろんですが、その魚を更に美味しくするために粕漬にしています。

銀鱈 粕漬け

価格: ¥700 (税込 ¥756)
[ポイント還元 7ポイント~]
数量:
在庫: 在庫あり

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